「【お題】★お題:夏の忘れられない出会い」について
「【お題】★お題:夏の忘れられない出会い」について
ある夏の夜。
コンビニに向かうべく、国道沿いの歩道を歩いていた。
国道を挟んで反対側の歩道に小学生くらいの男の子らしい人が一人歩いているのが目に入った。
曖昧なのは、距離にして2~300m先くらい離れて見ていたから。
国道は結構車が走っている。
その子は、横断歩道に向かって歩いていた。
なんとなく見ていると、横断歩道が赤なのに渡ろうとしている気配…
その子はそのまま、ふらふらっと渡り始める!
「あ、あぶない!」
と思って一瞬目を閉じてしまった。
人が車に轢かれるところなんて見たくないという防衛本能が働いたのかも。
でも、車の急ブレーキの音も、ぶつかった音もしない。
子供のいた所を見ても、もうその子はいない。
付近にもいない。
騒いでいる様子も無い。
目を閉じた時間は2~3秒のはず。
気のせいだと思うことにして、コンビニへ向かうことにした。
コンビニは、道路を渡った向こう側にある。
国道は、横断歩道が少ないので、さっき子供を見たような気がした横断歩道を渡る。
渡りきったところで、背筋がぞっとした。
信号の支柱のそばに、しおれかけた花束と砂埃に汚れたおもちゃが供えてあった…
ある夏の夜。
コンビニに向かうべく、国道沿いの歩道を歩いていた。
国道を挟んで反対側の歩道に小学生くらいの男の子らしい人が一人歩いているのが目に入った。
曖昧なのは、距離にして2~300m先くらい離れて見ていたから。
国道は結構車が走っている。
その子は、横断歩道に向かって歩いていた。
なんとなく見ていると、横断歩道が赤なのに渡ろうとしている気配…
その子はそのまま、ふらふらっと渡り始める!
「あ、あぶない!」
と思って一瞬目を閉じてしまった。
人が車に轢かれるところなんて見たくないという防衛本能が働いたのかも。
でも、車の急ブレーキの音も、ぶつかった音もしない。
子供のいた所を見ても、もうその子はいない。
付近にもいない。
騒いでいる様子も無い。
目を閉じた時間は2~3秒のはず。
気のせいだと思うことにして、コンビニへ向かうことにした。
コンビニは、道路を渡った向こう側にある。
国道は、横断歩道が少ないので、さっき子供を見たような気がした横断歩道を渡る。
渡りきったところで、背筋がぞっとした。
信号の支柱のそばに、しおれかけた花束と砂埃に汚れたおもちゃが供えてあった…
この記事へのコメント
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